不倫慰謝料請求は法律上のトラブルです!

  • 妻の浮気が発覚したので、交際相手に慰謝料を請求したい
  • 夫の不倫交際が発覚したので、夫に慰謝料を請求したい
  • 交際相手の配偶者から内容証明郵便が届いた
  • 不倫慰謝料を請求する裁判を起こされた

こんな不倫慰謝料請求に関わるトラブルを抱えた方は、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所の不倫慰謝料の法律相談をご利用ください。

  • 不倫慰謝料の請求はどのように行うのか?
  • 不倫慰謝料を請求する上での問題点はどこにあるのか?
  • 請求された不倫慰謝料を支払わないといけないのか?
  • 不倫慰謝料問題の解決までどのような流れになるのか?

法律相談では、このような不倫慰謝料請求問題に経験豊富な弁護士が、みなさまの疑問や心配にしっかりとお答えいたします。

 

不倫のトラブルを抱えた時、一人で悩んでも、悩みは深くなる一方です。

ネットで調べても、書かれている情報はまさに玉石混淆。

一般論について理解が進んだとしても、「あなたの」事案は、一般論では片づけられないはずです。

ネットでは、有効な解決策は見つからないのです。

 

不倫慰謝料請求問題は、単なる男女の感情のもつれではありません。

法律に基づいて慰謝料を請求するという、立派な「法律上の問題」です。

法律上の問題は、法律の専門家である弁護士にしっかりとご相談することが適切な解決のための第一歩です。


不倫慰謝料とは

 

不倫慰謝料の争点

当事者間のトラブルは避けましょう!


不倫慰謝料の請求について、不倫をした人と不倫をされた人との間など、当事者同士で話し合うと、事案の性質上どうしても双方が感情的になってしまいます。 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、これまで不倫慰謝料問題について、東海地方の方々から、たくさんのご相談をお受けしてきました。

ご相談の事例の中では、▼不倫相手が話し合いに応じようとしないという完全に開き直っているケース、相手方から法外な要求を突き付けられているケースなど 当事者同士が必要以上に感情的になってしまっているために、問題が複雑化・長期化しているケースが数多くありました。

ご相談者の中には、不倫トラブルが気になって仕事が手につかなくなってしまいる方など、日常生活にも影響が出てしまっている方もいらっしゃいました。

  

不倫慰謝料問題というと、生活に身近な問題であるため、「弁護士を頼む必要もない。自分で話をつける。」などと考えて、当事者同士で話をつけようとしがちですが、逆にいうと生活に身近な問題であるからこそ、きちんと弁護士にご相談いただく必要があるのです。

 

弁護士に依頼した場合、不倫慰謝料請求の相手方との交渉や裁判は、全てあなたに代わって弁護士が行いますので、ご本人が相手方と交渉をしたり、裁判手続きを進める必要もありません。

つまり、あなたが矢面に立つ必要がなくなるのです。

相手方との交渉や裁判は弁護士が進めていきますので、あなたは感情に波風を立てることなく、日常を取り戻すことができるのです。 

 

また、不倫慰謝料請求問題について、当事者同士で無理に解決した場合、後日になって紛争が蒸し返されてしまう恐れもありますが、弁護士が入ってきちんと解決すればそのような恐れもなくなります。

つまり、 無理に当事者同士で話をつけようとせず、 弁護士に依頼した方が、不倫をめぐるトラブルの抜本的な解決や紛争の蒸し返しの防止に役立つのです。


不倫慰謝料を請求する側の方


不倫慰謝料を請求される側の方

 

不倫慰謝料問題は弁護士に依頼!

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不倫慰謝料請求については、弁護士以外にも行政書士の方も取り組んでいます。

ところが、行政書士の方ができるのは、内容証明の作成という書類の作成まで。

行政書士には、ご本人に代わって相手方と交渉を進める代理権が認められていませんので、行政書士が、不倫慰謝料の金額について相手方と交渉すると、弁護士法に違反することになってしまいます。 

不倫慰謝料請求について、内容証明郵便の作成だけお願いしても、結局ご本人が相手方と交渉をしなくてはならないのでは、専門家に依頼した意味がありませんよね。

 

また、司法書士の方の中にも、不倫慰謝料請求の問題に取り組まれている方もいらっしゃいます。

ただ、司法書士がご本人に代わって代理人として交渉できるのは140万円まで。

もちろん家庭裁判所で離婚の調停に関わることもできません。

不倫期間が非常に長い場合や不倫をきっかけに離婚する場合には、司法書士では対応できないのです。 

  

行政書士・司法書士のどちらの場合も、せっかく専門家にご依頼されても、結局、不倫慰謝料請求問題の一部だけ、つまり、中途半端なところまでしかお任せできないのです。 

 

この点、弁護士に依頼すれば、事前の交渉はもちろんのこと、請求額がいくらであっても裁判所での代理権が認められていますし、もちろん離婚調停や裁判のお手伝いも可能です。

司法書士や行政書士のように、「これは出来るけど、これはダメ」みたいな制限はありません。 

不倫慰謝料問題を最後までしっかりと解決できる専門家は弁護士だけです。

「行政書士に内容証明だけ依頼する」などという中途半端なことはなさらずに、最初から弁護士依頼するのがご本人の利益に最も沿うのです。

 

弁護士に相談・依頼するタイミング

不倫慰謝料問題・弁護士選びの注意点

弁護士の中でも全員が全員、不倫慰謝料問題に精通しているわけではありません。 

不倫慰謝料請求の事件について豊富な経験があり、裁判例についてしっかりと研究を進め、裁判手続きについても労を厭わない弁護士を最初から選ばれることが問題解決の上ではとっても大切です。 

 

また、依頼者の方のご希望に沿った形での解決を図る弁護士を選ばれることも大事です。 

不倫慰謝料請求の事件で、依頼者に自分の考えを押しつけたり、裁判手続きを進めることが面倒だからと無理な和解をすすめるような弁護士を選んでしまっては、本当の意味で納得できる解決はできません。 

依頼者の意思を尊重する専門家かどうかの見極め不倫慰謝料の弁護士選びの際には重要ですので、ご注意ください。

 

最近では、不倫慰謝料の分野でも、集客目的で、初回無料相談を行う事務所もあるようです。

こうした事務所が、本当にみなさんの事を考えて無料で法律相談に応じていれば一番良いのですが、中には、「弁護士に依頼を考えていない場合は有料」などと事務所の都合だけしか考えていない所もあるようです。

つまり、事務所の売上に貢献する件だけを無料にしているのです。

こうした事務所が、本当に皆さんの事を考えていると言えるでしょうか?


無料相談に行ったからといって、その弁護士に依頼する必要など全くありません。

「相談料が無料だったから」と安易にその事務所に依頼するのはお勧めできません。

ご自身のお考えに沿う解決が図れる弁護士かどうか、本当にその弁護士が不倫慰謝料請求に力を入れている弁護士なのか、それとも自分の事務所の売上を伸ばすことだけを考えている弁護士なのか、という点をきちんと見極めて頂ければと思います。

 

不倫慰謝料請求に強い片山総合法律事務所

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名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、事務所設立以来、不倫慰謝料請求を重点分野として取り組んでおります。

不倫慰謝料を請求する側、不倫慰謝料を請求される側のどちらからも、東海地方のたくさんの方々から依頼を受け、数多くの案件を解決してきました。

 

お客様の声

 

みなさんの案件を担当するのは、不倫慰謝料請求について解決経験豊富な弁護士片山木歩ただ一人。

どの弁護士が担当になるのかという不安とも無縁です。

 

弁護士紹介


不倫慰謝料の請求を具体的に考えている方や不倫慰謝料を請求される内容証明郵便や訴状を受け取った方は、不倫慰謝料請求に強い名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所にご相談下さい。


相談・依頼方法


「弁護士に依頼するといくらかかるか不安」という方。

当事務所では、他の事務所ではよく見かける幅のある形ではなく、明確な形で費用を定めています。

「ホームページでは、「10%〜30%」となっていたのに、自分の件は30%にされてしまった。10%の件なんて本当は無いんじゃないんだろうか?」などというご心配も一切不要ですので、どうぞご安心ください。

 

弁護士費用

 

片山総合法律事務所は、名古屋駅から徒歩3分。

駅に近いだけの雑居ビルではなく、桜通沿いの大きなビルに入っていますので安心です。

 

事務所概要

不倫慰謝料の相談予約

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不倫慰謝料の請求をお考えの方、不倫慰謝料の請求を受けてしまった方。
答えはネットでは見つかりません。
名古屋駅の弁護士・不倫慰謝料の法律相談で、あなたの事情に合わせたアドバイスを聞いてみてください。

 ※現在、業務多忙のため、新規のご相談・ご依頼を見合わせております。
大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

 
 不倫慰謝料の法律相談:名古屋駅の弁護士
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